当初サイオンxBは日本仕様のbB(後期モデルと同様の外観)が投入されましたが、もっと大きなボディ、もっと大きな排気量というニーズがあったようです。
そのため、2代目xBは大幅なサイズアップが図られました。
プラットホームもヴィッツベースからE150系カローラシリーズの輸出用プラットホーム、つまりオーリスやブレイドと共通のプラットホームになりました。



エンジンはブレイドと同じ2.4リッターの2AZ−FE、トランスミッションは5MT/4ATとなっています。
2007年10月9日にカローラ店にカローラルミオンが投入されますが、このモデルはサイオンxBをベースにデザインを若干変更し、エンジンをカローラシリーズと同じ1.5/1.8リッター、トランスミッションをCVTとしたモデルになります。